令和8年度・国土交通省上下水道科学研究費補助金に加古川准教授が研究代表者として採択されました.「異径T字管から挿入可能な実用的流域下水道圧送管点検ロボットの開発」という研究課題名で内径75mmの空気弁・補修弁用の枝管からしか投入できないような特殊な流域下水道圧送管における効果的な自走式点検ロボットの開発とその実証に取り組みます.
なお,本研究課題は【新規課題】(1)「地下空間の安全性確保や無人化・省力化のための上下水道管路メンテナンスの高度化に関する研究」の枠組みでの採択となります.詳細については以下をご参照ください.
報道発表資料(PDF形式):https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002002880.pdf
(別紙)採択課題一覧(PDF形式):https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002002881.pdf
老朽化するインフラと人手不足に挑む上下水道の先端研究を支援!~令和8年度 上下水道科学研究費補助金の採択課題の決定~
国土交通省では、大学等の研究者を対象に公募を実施した、「上下水道科学研究費補助金※」の交付対象となる新規課題4件を採択しました。 ※上下水道分野の技術革新を推進していくため、大学や民間企業等の先駆的な技術提案を公募し、優れた科学研究を採択・助成 する競争的研究費制度です。国土交通省では、本年2月に、大学や民間企業等が行う、(1)地下空間の安全性確保や無人化・省力化のための上下水道 管路メンテナンスの高度化に関する研究、(2)強靱で持続可能な上下水道に向けた産学官の連携による新技術の効果的な 開発・普及に関する研究について、「上下水道科学研究費補助金」の交付対象となる新規課題を公募しました。有識者等からなる評価委員会における審査の結果、以下のとおり、新規課題4件を採択しました。



