2026年8月4~8月7日に東京ビッグサイトで開催された下水道管’26の以下の企業ブースにて当研究室で研究開発する下水道管内点検ロボットの動作デモを行いました.
協栄産業株式会社ブースでは,内径φ75mmの空気弁・補修弁からしか投入できないような流域下水道圧送管(内径φ200~300mm)用の点検ロボット「AIRo-8.2」の動作デモを実施し,公共下水道圧送管(内径φ75mm)用の点検ロボット「Xbot-2」の動作デモも行いました.そのほか,AIRo-5シリーズ,AIRo-7シリーズの最新機も展示しました.
株式会社栗本鐵工所ブースでは,上記と同じ流域下水道圧送管内点検ロボット「AIRo-8.2」の動作デモを実施しました.協栄産業ブースでは補修弁から投入するデモのみでしたが,こちらではその後に水平曲がりと垂直曲がりを通過する動作デモまで実施しました.
どちらのブースでも非常に多くの来場者の方々にお越しいただき連日大忙しで大盛況でした.暑い中,現地に足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます.
下水道展’26東京 公式ホームページ
下水道展は、下水道事業の管理者である地方公共団体等を対象に、全国の下水道関連企業・団体の技術開発の成果に基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器等を展示、紹介するとともに、一般の方々に下水道について理解と関心を持っていただくことを目的として毎年開催している展示会です。



