下水道展’26@東京で紹介した圧送管点検ロボット「AIRo-8」の最新機が日刊工業新聞で紹介されました.AIRo-8.2は内径75mmの空気弁から流域下水道圧送管(内径200~300mm)に入り,自走・点検可能なロボットです.
※本記事では,弊学と栗本鐵工所様が下水道管点検ロボットを共同開発しているかのような表現がされていますが,実際には当研究室の研究開発活動を支援いただいているという表現の方が正確です.具体的には,実証実験・予備実験のための管材ご提供,下水道利用現場の知見・現場ニーズ情報などのご提供,管内点検装置・ロボットの普及ご支援等々でご協力いただいています.
栗本鉄工所、圧送管路検査にロボ 下水調査向け提案強化
栗本鉄工所は立命館大学と共同研究中の下水道管内向け検査ロボットを、2028年度にも自社が実施する水道管路の調査業務に採用する。M字型に折れ曲がる形状のロボットで、一般的に調査が難しいとされる圧送管路に...
補修弁から挿入可能な圧送管点検ロボット「AIRo-8」
本研究では,内径75 mmの補修弁を通過して検査装置を本管に投入する必要がある流域下水道の圧送管など,特殊な異径T字管路において使用可能な...



